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川崎二郎代議士の街頭演説会

箕田地区の支援者のみなさま、多数お集まりいただきありがとうございました。国政と市政を繋げることで、鈴鹿市を安心して暮らせる社会(まち)にしていきたいと思っています。

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やの仁志市政報告ニュース

2023年大木中学校・新校舎完成

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お母さん一人で悩んでいませんか?

子育てに対してどうしていいのか困っている中で
「子ども・子育てサポート」をする民間療養施設が
よりどころとなっています。
現在の鈴鹿市では
「早期発見」はできているものの

そこから「早期支援」へとつなげる道筋が弱いように思います。


学校教育のあり方について

①正しい歴史観
②正しい宗教観

③正しい道徳観
以上を子どもに伝える教育に

児童相談所の対応について

児童相談所の現状は、虐待相談が急増しており、その対応が中心になってしまい本来の非行相談・発達相談・不登校相談が全く機能していません。
改善策として、措置権を市町に移譲するか、適切な職員を配置するかなどの対策が必要です。

乳幼児健診について

乳幼児健診で、「発達の遅れ」「発達の偏り」を指摘された親御さんが、子育てに対してどうしていいのか困っている中で、「子ども・子育てサポート」をする民間の療養施設がよりどころとなっています。
乳幼児期は、ことばの発達・コミュニケーション能力の形成にとても大切な時期です。

就学後の学習面・生活面での困難を抱かえ、情緒不安・不適応行動などの二次障害が生じないように早期から総合的な支援システムを構築する必要性があります。

現在の鈴鹿市では、乳幼児健診での早期発見はできているものの、そこから「早期支援」へとつなげる道筋が弱いように思います。



大木中学校の建て替え

※上記イラストは私の提案で、通常の建築よりも地面を1m高くすることで、三階の床面を7mにしてはどうか。そして三階と四階は災害時には避難場所として使えるようにしたいと思います。また、救助ヘリコプターのヘリポートを屋上に設置してはどうかと思います。

現状の校舎について

築後53年以上経過しており、市内の中学校と比較しても老朽化が著しい。本館のみが三階建であるがその他の建物は二階建てである。職員室も一階にあり津波時の浸水の心配はもちろんの事、緊急時の統制が取りにくい状況でもある。

また、同校は津波浸水予想区域に該当する地区にあることから、教育施設としてだけではなく、地域の防災拠点を兼ね備える施設とするべきでもあると考えます。

鈴鹿の海岸堤防工事

※上記の写真は津・栗真の海岸堤防で工事完了写真です。

海岸堤防整備計画の基本的な方針の再検討を要望

海岸堤防の歴史・現状・液状化対策について

三重県内の海岸堤防は、昭和34年の伊勢湾台風後に築造されたものが大部分である。その当時には液状化等の対策はなされておらず、建設後約50年が経過し老朽化も進んでいます。

包括ケアシステム

鈴鹿市における地域包括ケアシステムの実現に向けて

日本は、諸外国に例をみないスピードで高齢化が進行しています。

65歳以上の人口は、現在3000万人を超えており(国民の約4人に1人)、2042年の約3900万人でピークを迎え、その後も75歳以上の人口割合は増加し続けることが予想されています。

このような状況の中、団塊世代(約800万人)が75歳以上となる2025年(平成37年)以降は、国民の医療や介護の需要がさらに増加することが見込まれています。

このため、厚生労働省においては、2025年をめどに高齢者の尊厳と自立生活の支援の目的のもとで可能な限り住み慣れた地域で自分らしい暮らしができるよう地域包括ケアシステム構築を推進しています。



大木中学校建設委員会『建替えに伴う要望書の提出』

■日時・場所:令和元年12月11日(金曜日)16時 市役所6階 庁議室にて

■出席者:一尾次男委員長 矢野仁志副委員長 宮地昭委員 立松彦一委員 大川正彦委員 一尾信由委員 杉本主税委員 一尾隆志委員 杉本正樹委員

実施設計に向けて、要望書を市長・教育長に提出

〈提出した要望書の内容(抜粋)〉

  • 今後変わりつつある教育方針に対応できるよう、教科別特別教室の充実を行い将来の子どもたちが、教員が、充実した教育を受けられる、行なえる環境づくりを行うこと
  • 有事の折、避難者に開放できる多目的スペースを各階に配置すること
  • 北側に隣接する農地を取得して、学校敷地の外に駐車場(以下:北側駐車場)の整備を行うこと 現校舎敷地を含め、グラウンドとして整備を行い体育に特化した学校づくりをめざせないか。また北側駐車場を整備することで、平時は、学校行事の保護者用駐車場に、有事の際は最近増えつつある「車中避難者」の駐車場として活用でき、学校運営と避難所運営を併用できる。また先行取得すれば、工事中の資材置き場として利用できる。
  • 畳が敷ける空間を整備すること 平時は、武道館として活用し、有事は避難者が畳の上で少しでも快適に過ごせるよう利用する。
  • 体育館に冷房・暖房設備を整備すること 夏場の熱中症予防・冬場の授業・行事が行いやすいように、また避難所として開放した折に少しでも環境を良くするため
  • 現在の大木中周辺の街路が狭小であることから拡幅を行うこと 周辺住民への騒音等を配慮し、隣接住宅との離隔が必要、また緊急自動車が通れる道路幅を確保できるなど周辺住民への環境整備を行うため 

以上のような要望をしたため、市長・教育長に手渡しをしました。(市役所・庁議室にて)

中日新聞(鈴鹿・亀山版)20面に記事掲載されました。2019年12月14日(土曜日)の新聞です。
中日新聞(鈴鹿・亀山版)20面に記事掲載されました。2019年12月14日(土曜日)の新聞です。

歴史を語る箕田の虫送り写真と絵

虫の霊を鎮め、五穀豊穣を願う「虫送り」は、鈴鹿市の誇れる伝統行事でもあります。七月には青々と育った稲、その稲を害虫から守り、豊作を祈る「虫送り」の行事があちこちで行われていました。なかでも下箕田の「虫送り 祭」は、豊作と海での大漁を祈るため下箕田の浜辺で行われ、箕田だけでなく遠方からも見物人が訪れる大きな祭事でした。浜辺に高くそびえる菜種殼で作った大松明の火が夜空を焦がし、降り注ぐ火の粉を浴びながら、大太鼓を打ち鳴らして勇壮に踊るこの行事は、夏の夜を彩る素晴らしい祭典でした。

夜の太鼓の叩き出し
夜の太鼓の叩き出し
昭和31年の虫送り写真 箕田の海岸 四地区の揃い叩き
昭和31年の虫送り写真 箕田の海岸 四地区の揃い叩き
箕田地区の有志の方々が、箕田に伝わる歴史を絵本にされています。掲載の絵は虫送りの様子を描いたものです。
箕田地区の有志の方々が、箕田に伝わる歴史を絵本にされています。掲載の絵は虫送りの様子を描いたものです。
2019年7月13日開催予定「箕田の伝統祭:虫送り祭」ポスター
2019年7月13日開催予定「箕田の伝統祭:虫送り祭」ポスター